【イベントレポート】美ら島エアフェスタ2025に出展!那覇=台北線プロモーションと限定グッズで盛り上がった一日

皆さま、こんにちは。JAL JTAセールス(JJS)の宮城です。

沖縄の冬の風物詩ともいえる、航空自衛隊那覇基地のビッグイベント「美ら島エアフェスタ 2025」が、2025年12月14日(日)に開催されました。
早朝に降り続いていた雨も開場時には止み、絶好の航空祭日和に。
私たちJAL JTAセールスは、日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)と共にブース出展を行いました。
今回は、当日の会場の熱気をたっぷりとお届けします。

JTA初の国際線「那覇=台北線」就航プロモーション

JTAブースでは、いよいよ2026年2月3日に就航を控えた「那覇=台北(桃園)線」のプロモーションです。
JTAにとって、これが待望の「初」となる国際線。
私たちスタッフもこの歴史的な一歩をお客さまと共有できることを楽しみにしています。

ジンベエジェット3号機【結ジンベエ】のフォトブースも登場!
プロモーションスタッフは、「ジンベエジェット」デザインの鮮やかな法被(はっぴ)を着用して皆さまをお出迎えしました。

「ついにJTAで台北へ行けるんですね!」「初便のチケットを取りました」といった温かいお声を多くの方からいただき、スタッフ一同、身の引き締まる思いと大きな喜びに包まれました。
うちなーの翼が沖縄と台北を繋ぐことへの期待感を肌で感じることができた貴重な時間となりました。

こだわりのオリジナルグッズ販売

JJSが担当する物販エリアでは、この日のために数ヶ月前から準備を進めオリジナルグッズを多数取り揃えました。

アップサイクルアイテム(航空機部品の再利用)
長年、沖縄の空を支えてきたJTA・RACの航空機。
その役割を終えた部品に新しい命を吹き込みました。
機体外板と同じ素材を使ったキーホルダーや一つひとつ表情が異なる一点モノのアイテムである使用期限の切れたLIFEVESTを使ったバッグなど。
「かつて空を飛んでいたもの」というロマンが詰まった商品は開場直後から多くの航空ファンの皆さまの注目を集めました。

また、イベント限定グッズとして登場したJTAの旧社名である南西航空デザインのTシャツやステッカーなども人気でした。

毎年ご購入いただいているリピーターの方も多く私たちの予想を上回る反響をいただきました。

会場を包む熱気とブルーインパルスの展示飛行

そして、美ら島エアフェスタのハイライトといえば、やはりブルーインパルスです。
轟音とともに大空に描かれる白いスモーク。
一糸乱れぬ完璧なフォーメーションが頭上を通過するたび会場全体から大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
美ら島エアフェスタならではの、熱量に満ちた素晴らしい一日となりました。

航空ファンの皆さまと共に。これからも「空のワクワク」を形に

私たちはこれからも、航空ファンの皆さまの期待を超えるような遊び心とこだわりが詰まったグッズを企画・販売してまいります。
当日、ブースが混み合っていて購入できなかった方や、会場に来られなかった方へ朗報です。
今回販売した一部のグッズや、スタッフ着用のパーカーなどは、オンラインショッピングサイト「沖縄のいいもの by Coralway」からもご購入いただけます。
ぜひチェックしてみてください。

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
また次のイベントで、皆さまの笑顔にお会いできることを楽しみにしております!

JAL JTAセールス スタッフ一同

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